山小屋のじいちゃんと次女
DATE 2018.07.24
次女の会話の中で次女が覚えていることを話すとき、結構前のことを話したりするのに驚くことが多く、色んな出来事や出会う人の名前など、よく覚えているなあと思うことしばしば。出逢う人がどういう状況であるかも認識し始め、兵庫の実家の祖父母が身体が不自由で、次女なりに気になるようです。5月の帰省からよく「やまごやのばあちゃん(じいちゃん)だいじょうぶかなあ」といったニュアンスのまだまだ宇宙語に近い言葉で私に話してきます。いつもだいたい人見知りが勝ってしまうのに、今回はとても積極的にしゃべり掛けたりうちわで扇いだりしています。じいちゃんはいつも1番小さい孫に一生懸命話しかけたり何かしらふれあいたいのに、だいたい人見知りされてしまいます。今回はチャンスだよ!と思うと、今度はじいちゃん、我が家の登場で一通り驚き、嬉しがった後すぐに寝てしまいました。前日の晩、あまり眠れていなかったとのことでしたが、なんだかとても気持ちよさそうに眠っていってみんなで笑ってしまいました。結局かなり短時間のお見舞いになりましたが、これはこれでよかったねと言って施設を後にしました。
- CAT:その他