和泉石材店

BLOG 「一言石句」

富士サファリパーク

DATE 2018.09.05

fujisafari1.jpgハトヤに泊まったというだけでこどもたちは達成感を得、そのまま帰っても何にも文句言わないだろうと思うほどハトヤの満足度というのは凄いモノがあるので、2日目はノープランだったのですが、さすがにここまで来ていて直帰は勿体ないので、みんなで会議した結果、あの「富士サファリパーク」へ行くことにしました。富士サファリパークという名称を、やはりどうしてもあの音楽に乗せてでしか言えなくなったと気づく関西人の私(嫁)。みんなが知っているあのフレーズのCMの所に行くってだけでなんだろう、なんか有名人に会ったのと似たような気分になります。急に決めた富士サファリパークなので、急いでその仕組みを調べると、主たるサファリ体験をするのにバスも良いけれどゼブラ柄のナビゲーションカーが良さそうです。(マイカーだと餌やりができないみたいです)早速現地で予約。順番が回ってくるまでちょうどお昼を済ませることが出来ました。

fujisafari2.jpg檻の中に居る動物を見る動物園とは逆に、サファリ体験は自分たちが檻の中に入って出会う動物たちは、迫力が前々違うのにはびっくりしました。最初のクマや、その次のライオンは迫力系ではあるけれど、昼間だからかダラダラしていて特にライオンは「猫なんだわ〜」という印象を持ちながら次のコーナーに行くと、一転トラコーナーはなんだか電熱線が其処此処に張り巡らされ、アナウンスもちょっと物々しくなります。そして当のトラったら、獲物を狙う眼でウロウロウロウロ。この体験だけで嗚呼サファリ良かった!と言えます。集団でダベっているライオンに比べ、毛並みも美しく気高いトラ。そしてこのナビゲーションカーは、指定された一般車が入れないゾーンを走行でき、そこでさらなる臨場感を味わえることが出来ます。トラとの接近はまさにそこでの出来事。もうこれだけで満足して帰宅しても損はない気分でした。

fujisafari3.jpg最後は草食動物ゾーンです。普段このゼブラ柄の車で餌付けされているのか、他の車を無視しこちらへまっしぐら。この動物がなんという名前か忘れましたが、立派な角でゴンゴンやってせがんできます。ハイエナではないけれど、まさにハイエナの如く。見たことない動物に餌やりをしたこどもたちは大興奮でした。