6歳のお誕生日の贈り物
DATE 2021.11.18
お誕生日=ケーキ+ろうそくフ〜で満足する時代が残念なことに終わりを迎えました。女児らの頭に「誕生日プレゼント」という単語が教えたことがないのにすり込まれ、きっちり明確に請求してくるようになりました。それでも「○○を誕生日プレゼントであげる」と明言することはせず、やはり誕生日だからといって欲しいものが買って貰えるというより、贈り物は贈る側がその子のことを考えて贈りたいモノを贈る、ということが大切。贈る側の気持ちなので、もしかしたら無い時もあるかもしれません。恐ろしい!まあそんなことは無いにしても、時間をかけて理解してもらいたいところです。6歳女児が求めるものは、キラキラフリフリのピンクでかわいいのもの。プリンセスの服とかそういうのです。嗚呼、この子はこういうのが好きなんやな〜と理解を示しつつ、やはり贈り物は贈る人が贈りたいモノを通します。夫と協議の結果、6歳女児にはチェキに決定!!
先にカメラに興味を示していた長女には仕事で浸かっていたおさがりのを与えていました。それをみてもちろん次女も欲しがります。チェキはフイルムは高価ですが、一発勝負を学べます。そして夫が大事にしたことは「ファインダーで覗くこと」です。構図をとれるからですって。そして撮った絵がそのままそこでプリントされるワクワクもプラス。カメラを学ぶ教材としてはバツグンです。そしてまたあえて次女に媚びない「イエロー」を選びます。ピンクはいかにもすぎるのです。現行型にはイエローは廃盤なので、あえて型落ちでゲット。予期せぬプレゼントに、案の定もちろん大喜びしてくれました。まずは自由に撮らせます。覗き方もめちゃくちゃ、そして大人もハッとする目線でのかっこいい記念すべき絵が撮れました。会心のプレゼントだわ〜とホッとしている横で、ウキウキでカメラを触りながら、同封のパンフレットを見た次女はポツリと「Tまちゃんピンクがよかったな〜」と言いました。
- CAT:その他