祝杯
DATE 2021.11.24
今年に入って立て続けに我が家が建築賞を受賞したので、コロナも落ち着き、なによりみんなの喜びは冷めない間に祝杯をあげちまおう!ということで、いち早く企画し、外せないメンバーに集まって貰いました。古民家時代、ことある毎になんでも宴、宴、肉焼くのもたこ焼きするのも鍋するのもみんなを呼んで宴ばっかしていたのに、なんとおうちを建ててから、いろんなバタバタとコロナ禍に突入したこともあって、家に人を呼んで宴らしいことがしたことがないことに気づいてびっくりしました。さあさ、何と言おうと宴です。凝り固まったものではなく、我が家はおでんをどでーんと仕込んで自由に取って食べるスタイル。あれこれ作らない(作れない)代わりに、もう具材調達をかなり前から夫婦であちこち行って寄せ集めた渾身のおでんです。反省点は結局「赤棒が少なかった」とのことになるのでした。
いちばんお祝いの気持ちを力一杯ご持参くださったのが心のご近所Mエダ家。なんと箱寿司を作ってご持参くださり、シャンパンや紅白まんじゅうまで、祝の限りを尽くしてくださってほんと涙涙です。古民家仲間から抜けてしまったけれど、この地に暮らすということを一緒にしてくれる、親類を超える勢いの大切なMエダ家。気持ちがすぐそばにある心強さをいつも頂いています。「おでんするで!」と言って最高の取り合わせを持ってきてくれました。紅白まんじゅうも、みんなあれだけ飲んで喰ってしたのに2つずついっちゃいました。宴はこうでなければ!続く
- CAT:その他