解体
DATE 2017.01.25
最近iPhone6のバッテリーがどうにもおかしくて困っていました。気温が下がると極端にバッテリーの減りが早く、どうにもなりません。肝心な時に使えない携帯電話になってしまったので、バッテリーの交換をしないといけなくなりました。簡単に直ると思っていましたが、何が問題だったかと言うとAppleのジーニアスバーが予約困難なところです。何せ近々に直したいのに予約で一杯。かといって最新のiPhone7に乗り換えるにはあまりに不満がなさ過ぎます。あれこれ情報を探すと、自分でバッテリー交換している人がいます。もちろん保証の対象外となりますが、それも覚悟でやっているのでしょう。もはや修理窓口であるジーニアスバーへ行っている時間の無い私は、早速解体する為の道具を揃えるのでした。そしていざ道具一式とバッテリー、iPhoneを並べ、オペの準備万端。
ネジを外し、吸盤で液晶画面を引っ張ると、もう後へは戻れない道に突入です。この作業の難しいのはただ1点、両面テープで固定されたバッテリーを外す事。これ以外は比較的簡単。結局の所、人が組み立てたものは必ず解体できるという事でしょうか。で、結果を申し上げますと、運が良かったようで手術は成功致しました。驚異的なバッテリーの持ち具合にただただ驚いています。どうやら相当前からバッテリーがおかしかったようです。ちなみにこのブログを読んで、自分もやってみようという方に注意があります。Appleは自分で解体する事を全く勧めておりません。それどころか解体したら今後いかなる保証も受けられなくなります。そこら辺を十分認識して下さい。特にリチウムイオンのバッテリーは要注意です!