トゥインゴで知多墓苑へ
DATE 2018.05.12
先日知多墓苑でお墓開きがありました。その際、新しいトゥインゴで現場へ向かいました。既に納車されてから3,000kmを超え、最初のオイル交換をどこかでしないといけなくなっています。乗り始めてからは実用性の高かったパンダに対し、不便な所が目に付いたトゥインゴですが、日常の足として良い部分が見えてきました。その良い部分の大半は例のエンジンレイアウトによるところが大きく、FFベースの車では味わえないものになっています。エンジンパワーが無いとか言う方もおられると思いますが、MTを最適なタイミングでガチャガチャシフトしてやれば何の問題も無いと思います。正直個人的には小さい車はMTでこそ楽しめると思います。よりハイパワーなデュアルクラッチモデルも試乗しましたが、操る楽しさは断然MT。狭い墓地では本当に活躍してもらっています。何せ最小回転半径4.3m。あちこちでクルクルであります。