和泉石材店

BLOG 「一言石句」

トヨタ博物館その2

DATE 2015.08.15

toyota150803.JPGどこでも主役のロールス・ロイス。ファントムのグリルの先端にはフライングレディが鎮座しています。この車の特徴は独特のプロポーションです。タイヤの高さが車の全高の1/2位になっているようです。馬車の時代の名残も沢山残った名車。最新のロールスも良いですが、やはりこの時代のものは格別な手作り感。風を切り裂いて走る感じが良いです。

toyota150804.JPGシトロエン2CV。シトロエンと言えばコレ。塗装色も絶妙なフランス感を漂わせています。現行のカングーがこんな塗装色出してますね。ドイツやイギリスの車達に比較して、断然軽快なのがフランス車。走りももちろん軽快で、庶民の味方といった感じ。働く人の車が優秀なのは歴史的にもそういう流れがあるからでしょう。石畳をふんわり走るイメージはこの車から溢れ出ています。

toyota150805.JPGこちらはオースティン・ヒーレーです。いわゆるカニ目と呼ばれているモデル。この日のトヨタ博物館で乗り逃げするならこれに乗っていきます。というか自分も何時か欲しい。生命感の塊みたいな車ですから、コンディションの良い1台を手に入れたら最後、一生のお付き合いになるのでしょうね。サイズといい、デザインといい、申し分無い車。欲しい!