ニュース 暮らし その他 今季の薪状況 DATE 2026.01.22 今季最大の寒波がやってきました。雪云々よりも薪云々が気になる我が家。とにかく薪さえあれば暖かいのが薪ストーブの魅力。時間があれば薪を割っています。 家が出来て最初に作った薪棚は今も健在。2023年に一度組み直して現在に至ります。やはり最初が肝心で、途中で修正を入れても他とは完成度が違います。ただ、初期の薪棚として思い出深いのです。 2024年に大増設した薪棚がコチラ。これで丸1年近く使える薪棚が増えました。 薪棚の裏側はスケスケに。板を張っておけばこんな心配ないのですが、わざわざこうしてあります。理由はサボらないようにするため。早く埋めないとプライバシーが確保されないのです。必要に迫られないと薪割が進まない。そういう堕落した人のための厳しめな仕掛け。 最新の薪棚はEV対応も兼ねています。薪棚が我が家のインフラの要になっています。 今現在使用しているのは2シーズン乾燥させた薪。着火後の煙の少なさはもちろん、気化熱にカロリーを奪われないので暖かい。かなりの差があります。薪ストーブ本体の性能とかそういう差よりも遙かに重要なのが薪の乾燥状態。とりあえず薪棚は全て埋まり、順調な滑り出しに見えます。シーズン終了時にどうなっているか楽しみです。 CAT:ニュース | 暮らし | その他 TAG:薪棚 一言石句 TOP prevnext