一年点検終了
DATE 2016.05.12
パンダ4×4の一年点検が終了しました。とりあえずの結果はリヤダンパーの交換のみ。後日ドアの内側にある錆び的なものの処遇が決まります。この1年間に出た不具合は、デファレンシャルの交換、ダンパー交換、そしてスタート&ストップ関係の部品交換です。やはり日本車に比べると初期トラブルは多い傾向。しかしこの初期トラブルが一巡する頃には安定してくると思います。ちなみにこの間に乗っていた代車は、世界中で売られている国産コンパクトカー。室内の広さではパンダのボロ負け。とにかく日本の車は中が広い。そこが最大の売りなんでしょう。燃費を意識してかフロントガラスも異様に寝ています。パンダのドアは分厚く建て付けもガッチリ。そしてパンダのシートは素晴らしい。長く使える道具的な感じを強く受けます。ペッコペコな印象に繋がりかねない過度の軽量化はしていない感じ。日本の車は消耗品としての位置づけなんでしょう。10年もしくは10万km程度の寿命しか製品に与えていない感じ。対するパンダは明らかに長く使う事を意識しています。これはもう文化の違い。どうしようもない。