パンダの修理
DATE 2017.08.19
車検上がりのパンダが不整脈でお盆中倒れていました。動かす事も出来ずディーラーは夏期休暇。結局自らの勘を頼りに部品発注し、お盆明けの直す事に。そして先日その部品が届いたため早速修理しました。それがこちらの2点。イグニッションコイルとプラグコード。ちなみにイグニッションコイルはレンジローバーで問題になっていたBREMI製。パンダはエンジンの構造がメチャクチャ簡単ですので整備が楽々。ソケットレンチが簡単に入ります。30分程度で全ての作業が完了しましたが、イグニッションコイルの1つにショート?したような跡がありました。
コードとコイルのどちらが悪いか知りませんが、走行距離も多いので思い切って両方交換します。ちなみにプラグコードは2011年に交換済み。その時の走行距離は8万km程度。という事は17万km無交換です。これなら諦めもつきます。そして交換した結果は・・・・無事直りました。あと5万kmで前人未踏の30万km。ネックはデュアロジックのみ。これが3ペダルならもっと気楽に過走行を楽しめるのに。