和泉石材店

BLOG 「一言石句」

こどものもの:ハウスクーゲルバーン

DATE 2014.03.29

hkb.jpg先日浜松のバウムハットさんで購入したものです。ドイツのadvan社製の木のおもちゃで、おうちの煙突から木の玉を入れると、玉が見え隠れしながら落ちて行き、最後にはキレイな音でチーンとベルが鳴ります。こういう落ち系のおもちゃは、出産祝いで車のものを頂いたのですが、レールが細くて車も小さいからか、娘は遊びたいのに、まだ上手に車をレールに置くことができないことにイーっっと来ていました。それで遊ぶ前の練習として購入。娘にはいろいろおもちゃがありますが、初めてまともに自分で遊べたおもちゃになりました。煙突に入れるというスタートがわかりやすいところも良いようです。木の玉はφ33mmと飲み込めない大きさで安心して遊ばせることが出来ます。しかもこの大きさがちいさな手でつかむのに絶妙な大きさで、投げたり転がしておいかけたり、玉だけでも遊べます。

hkb2.jpg何度も何度も煙突に入れて遊んでいます。しかし煙突の中に、積み木などあきらかにそこに入らないし、まず転がらないという他モノまで入れて転がしてみたいという欲も沸きまくっていて、娘がそこを離れたと思うと、微妙に大きいマスコットのようなものが突き刺さっていたりします。「今度は何が突き刺さってるんだ?」と親はそんなことがちょっぴり楽しみだったりします。おもちゃもある意味バクチですね。勢い勇んで買ったは良いけれど未だに見向きもしないモノもあります。これに至っては、ほんとよく遊んでくれてホッとしました。デザインもシンプルでかわいい上、お値段もしないので、誰かの出産祝いで贈りたいなあと思ってしまいました。