LED交換は慎重に
DATE 2019.09.02
引き渡し時は大半が白熱球だった照明器具ですが、徐々にLED化を進めています。LEDにする一番のメリットは電力消費と交換頻度の少なさです。そしてデメリットは雰囲気の悪さと調光の対応です。雰囲気の悪さは白熱球と同じ色温度にすると、どうしてもわざとらしい感じになってしまいます。また、白熱球のように球が意匠上見えてしまう場合、見た目が問題になります。白熱球の場合、ホワイト・フロスト・クリアの3種類がありますが、これに対応するLEDのうち、ホワイトだけが見た目が白熱球とほぼ変わりません。それ以外は発光ダイオードの黄色い発光面が見えてしまうのです。更に、40Wまでしかラインナップされておらず、照度が必要な場所は選択肢が少ないのが現状です。ケルビン温度は2600K位が最も白熱球に近く、ホワイト球の40Wで2600K一択となりました。40Wを超えてくるものは未だ待ちか、照明器具を交換せねばなりません。メーカーさん頑張って下さい!