ホーチミンその14
DATE 2011.12.15
今日でホーチミンの旅は最終章です。かつてない長編ブログとなりましたが、それ程気に入ってしまったという事です。最終章で初めてフォーについて語ります。写真のフォーは地元の人が通うらしきお店で、観光化されていません。ところがコレが法外に美味しいのです。ホテルの朝食で出てくるフォーも美味しいですが、それを遥かに超える旨さ。それもこれもベトナムの鶏の旨さが主な要因だと思います。日本じゃ食べられない現地の味がそこにあります。海外であれこれ食べても、日本で同じものを食べた方が美味しいケースもありますが、このフォーは日本では食べられないと思います。地元の人に囲まれて食べるという雰囲気が、より美味しくさせてくれたのは間違い有りません。ちなみにフォー1杯100円とか150円で食べられます。円の妙な強さに驚くばかり・・。
ベトナムという国はかつてフランスの植民地でした。そこかしこにフランスを思わせる建物がありまして、初日に宿泊したマジェスティックホテルもそんな建物の1つです。食べ物においてもバインミーと呼ばれる、フランスパンに野菜や肉をはさんだ食べ物があちこちで売られています。そんな風情を味わうには本当に良い観光地です。街のエネルギーというか何というか、逞しく商売している露店、とんでもない数のバイク、クラクション。ホーチミンは色々なエネルギーに満ちた街です。ホーチミン旅行、かなりオススメです!