お誕生日の贈り物2016嫁編
DATE 2016.07.10
風邪ひき病み病みsistersによる九州大旅行の中止を決断し、親の私らはショック状態が続く中、わたくし(嫁)は誕生日を迎えました。私は小さい頃と変わらずこの年になっても誕生日が大好きです。大した年の取り方はしていませんが、ひとつ大きくなる喜びは末っ子の私には今でも変わりません。病み病みsistersのケアでほとほと疲れていますが密かにウキウキしていました。こどもにとっても自分の誕生日ではなくても家族のこの日を楽しんで貰いたいので、テンションだだ下がり中の夫へ勢いよく「ケーキ買ってきてね!」と言って無理矢理盛り上げてやれ!とお願いしました。毎年変化球でやってくる夫へ、ケーキを買ってきてなんて言うのが野暮。これまで「肉塊」とか「秋田できりたんぽ鍋」とかの人です。祝いはもちろんすんなりケーキなんぞ買ってくる訳もなく、今回はドッサリの葡萄。葡萄の産地でもある知多半島だからこれからの季節はバカみたいに食べるけれど、これは今年の初物。次女にとっても生まれて初めての葡萄。とびきり美味しい葡萄が誰かと分けて、なおかつ家族で食べても食べてもまだあるという、幸せでたまらない気持ちを頂きました。ここにこう記しておいて、来年のハードルをあげておきたいと思います。ふふふ。