和泉石材店

BLOG 「一言石句」

新居でも焼いています

DATE 2019.12.27

yku.JPG2016年に我が家に登場して以来活躍しまくっている炙家。古民家をずいぶん煙らせました。無くてはならない我が家の重要ツールは新居でも火を噴いています。古民家では完全にキッチンが離れていたので換気扇の下で焼くと、ライブ感重視の炙り家の意味が無くなるので、古民家の時は家ごと燻されてもよい覚悟で挑んでいました。しかし新居はキッチン中心なので、どこにいてもキッチンで何が起こっているのかがわかる為、このように換気扇の下炙りが可能となったわけです。テーブルに居ながら焼き手(夫。いつだって)が各々の皿に放り込んでいくことは出来ないけれど、「砂肝焼けたよー」でその場に居るお運び隊(私+娘ら)がじいちゃんばあちゃんの居るテーブルへ運ぶというスタイルになりそうです。