staub on araddin
DATE 2011.01.31
再三こちらで我が家の寒さを吼えていますように、なにしろ光熱費が馬鹿になりません。とうてい2人暮らしとは思えないほどのガス代がやってきます。そこでの救世主石油ストーブaraddinです。灯油は面倒くさいですが、驚きの光熱費です。この数字目の前にするとこの面倒くささも腹がくくれるというものであります。どうせならこの熱源を利用してとにかく何か煮込んでやりたい!と、最初に煮込むモノをずっと目論んでおりました。この時期我が家では欠かすことのないみかんの中でも味がイマイチだったのやひねてしまったのを、前日に夫と二人もくもくと薄い内皮までむきむき。皮を取り除いた状態で総量約1.5キロ、そしてついにaraddinを導入してからずっと見てみたかった光景が拝めました。上に乗っかるのはstaub君です。
大量のみかんたちはジャムに化けて貰うことにしました。最初のストーブonストーブ料理は煮込むニオイは大丈夫か、とか色々と実験的要素がたっぷりなので無難にジャムです。ジャムになる果実の総量の30%分の上白糖もしくはグラニュー糖を入れて汁気が無くなるまで煮ます。分厚い鍋なのでほんとに火力は届くのかと心配していたのもつかの間、ちゃんと良い火加減でクツクツと煮る事ができつつあります。問題は部屋中充満する部屋もニオイですが、この日は一時間ほど煮ましたが、いい香りでした。難点といえば目が少し痛くなることです。柑橘類であるからだとは思うのですが。とにかくこれからもやれそうな手応えを感じ、ほっとしました。さてさてジャムはどうなることやら。まだ後日お知らせしたいと思います。