2011シオヒガリ
DATE 2011.08.22
夏といえば潮干狩りです。初夏のイメージが強いと思いますが、夏でもできるんですよ。いつも暑くなりだすと、しょっちゅう潮干狩りをしているというイメージを持たれている私たちですが、今年は珍しいことに私(嫁)がアウェーでほんの少し掘ったくらいで、夫なんて一度も海に入っていませんでした。これは完全にあるまじき事態。こんなではいくら夏嫌いの私でも、夏を終えられないというものです。そんなところ、お盆に大阪からシオヒガリ仲間のI江氏とF永氏がやってきてくれました。私たちの夏が救われた気がしてホッとしました。お盆のイベントがちょうど12日のみお休みで、ちょうど潮も引いているというベストタイミングです。かねてよりやってみたいと言っていたブロン部の部員(ブロンプトン仲間)のNッチもお誘いして挑むことにしました。今年はよく獲れるらしく、予め義母から獲れ獲れスポットを予習しておいたので準備万端です。写真は勇ましきハンター達です。
この日の潮はそこまでカラッカラに引かなかったのが幸い。ちょうど我々のハンティングスタイル「尻を地面につけて座って半身ずぶ濡れ掘り」には最適、常に海水に浸かった状態でしたので、この日はとても暑かったのに長時間掘ることができました。獲れ獲れスポットを発見するとそこからむやみに動いてはいけないが原則で、いかに長くそこで掘れるかにかかっています。だいたいは獲れ獲れスポットを求めてウロウロと徘徊するのですが、予習の甲斐あってか各々すぐに見つけたらしく、そこから動きませんでした。それから黙々と2時間ほどでコレです。大漁中の大漁!!5人で消費しきれないというどころか持って帰れない量ですので、即座に送る段取り。これだけ獲るともういつ夏が終わっても良い気分です。