チェキのその後1
DATE 2016.09.17
ちょっと前から娘にチェキを持たせています。あれやこれやと撮影するのが楽しいらしく、パチパチと無駄打ち?している毎日です。ところが写っている画を見ると、もの凄い視点でシャッターを押しているのです。コレは面白い!大人とは全く違う写真で、とても真似出来ない。びっくり玉手箱な写真の数々は貴重なコレクション。大切に保管してあげたいと思います。
大人と違うのは物理的には視点の高さですが、一番違うのは物事に対する予備知識の無さ。いわゆる写真を撮るにあたって計算の全く無い、偶然と必然が程よくミックスされた秀作の数々。よもやこんな写真を撮るなんて・・・。ところが何枚か撮影していて気が付いたのですが、必ず妙な陰が写るようです。更にはファインダーが汚すぎてびっくり。これは解体〜修繕。父ちゃんの出番です。