和泉石材店

BLOG 「一言石句」

沖縄嫁記:飛行機編

DATE 2014.01.05

ana1.jpg毎年1度は飛行機に乗って旅をしていた私たち夫婦。飛行機だと旅感が俄然アップします。ですが流石に娘が出来て、それはできないだろうと思っていましたが、娘は0歳児に船だの新幹線だの殆どの公共交通機関を問題無く乗って来たこともあって、ついに飛行機に挑戦することにしました。事前に情報をかき集め、飛行機の中への持ち込み荷物は、こどものものでぱんぱんです。まずベビーカーは、手荷物として預かってくれます。ビニールもかけてくれますし、最後預けた時の荷物の受け取りで優先的に最初に出てきます。座席も、なにかと便利なエコノミーシートの1番前、モニターのすぐ前のシートが前に座席が無い為広くて子供の世話をしやすくとても便利でした。持ち物の必須はストローマグに多めに入れたお茶。耳が気持ち悪くなる度に飲ませて、いつでも飲めるようにおきました。すると、ちゃんと自然に覚えて耳が気持ち悪くなる度に飲んでいました。もちろん機内サービスでも飲み物にストローを付けて提供してくれますが、こぼれないマグで自分で自由に飲めるのが結果的に良かったみたいです。娘はもともとあまり騒ぐタイプではないので、もしワーワー騒ぐなら耳抜きか、と思ってましたが、これでなんとかなりました。あと、座席で授乳もしました。一応薄手のブランケットを持参していましたが、貸してくれるので不要でした。それにより写真のごとく撃沈しました。大成功です!

anasem.jpgさすがに限られたスペースで2時間いるとなると、娘も退屈します。そこでおもちゃですが、小さめの軽いものをいくつか持参。どんな小さな音でも妙に音の出るもの(特に電子音)はこどもは夢中になるかもしれませんが、私自身がそういう音が気になるタイプなので、周りの人への配慮として持って行きませんでした。行きも帰りもANAさんからこどもへおもちゃをいただけたのですが、帰りでいただいたこの写真のおもちゃがかなり秀逸です。手動でまわす小さな扇風機なのですが指詰めすることもなく安全にできており、娘くらいの月齢の子からかなり夢中になれます。もうすこし大きくなれば自分でまわして遊ぶことも出来そうなので、割と幅広い年齢のこどもを虜にしそうな予感のするおもちゃです。あったかい機内でちょっとばかり火照った娘の顔にむけて風を吹き付けてあげると大喜びです。帰りは気流が乱れかなり揺れましたが、ものともしないトリコっぷり。かなり救われました。初めての飛行機の旅、なんとかなりました。国内線は3才になるまで座席の指定をとらなければ、こどもの運賃は無料なので、その間に何度此処で得たコツを活かせるでしょうね〜。