北陸嫁記:2
DATE 2014.02.22
娘との旅で毎度頭を悩ませるのが食事です。これまで、旅好きな私たち夫婦の旅の行き先を決めるのに、何が観たいとか、あれがしたいとかそういうことでは無く、まさしく「何を喰うか」が1番の決め手となっていました。例えば焼豚玉子飯があるから愛媛に行くとか、そういう感じです。今回富山での滞在をリバーリトリート雅樂倶に決めたのも、かなりの和食のお店が入っているということが大きな要因です。娘が仲間入りしてからも変わらず旅をしていますけれど、1番変わったのがその辺です。もちろん飲食店選びには抜かりナシですが、1番行きたいお店に行けないことが殆どになりました。それは覚悟していたことなので何とも思わないですが、ただハイチェアが置いてあるってだけでこんなに感激するものなのかと思うほどです。ホテルの和食のお店での夕食は、座敷で、まさかこんな良いお部屋に通して貰えるとは思っていなかったので(テーブル席希望でしたが満席でした)ヒヤヒヤしましたが、娘が動くようになったといっても鈍〜い動きなので逆に助かりました。それでも動きを制限されるので娘は機嫌がイマイチでしたけれど、騒ぐこともなくよくがんばってくれました。またしても娘に救われました。もちろんゆっくりとは楽しめるまではいきませんが十分過ぎるほどです。
- CAT:旅行