国産部品
DATE 2014.02.03
先日タイミングベルトの交換を済ませたパンダですが、そもそもこれを定期的に交換(約5万km)する理由は、ベルトが切れるかも知れないという心配からです。日本の車だったらこんな短期間で交換する事は無いでしょう。写真のサルですが、定期的に腕と足に使われているゴムが切れてしまいます。本国で組まれたゴムは、約2年位で切れました。それを日本のゴム、それもそこらじゅうに使われている輪ゴムに交換したら、何とその倍の4年も持ちました。とにかくあらゆる分野で言える事は、日本のゴム製品の品質はとんでもなく良いという事です。車から日用雑貨まで、私たち日本人は素晴らしい品質のゴム製品のお世話になっています。タコ焼きのくるんでいるあの輪ゴム一つがもう世界一。凄い事ですこれ。そんな訳でROSENDAHLのサルを修理するなら日本の輪ゴムをオススメします。間違い無い品質でしかも安い。言う事無し。
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