大いなる発見
DATE 2016.07.08
我が家から長女の幼稚園バスが止まる大通りまで細い裏道を通って行きます。その途中に昔大野町が夜遊ぶ所であった名残の小料理屋さんがあります。もう空家になって長く、全盛期を知らない私たちでもその前を通る度なんとなくノスタルジーに浸れるというか何というか不思議な気分になるのです。もうおそらく取り壊されるのを待つだけっぽいですが、毎日の通園路で見るその古い看板を見て突然「○ラノWカ(長女の名前)だ!!」と叫びました。自分の名前がその看板の一部に書いてあることに気がついたようです。長女はまだひらがなも数字も読めませんし、何なら数字は何だ、とか文字は何だとかの意味すら知らない状態なのに、何故わかったのかというと文字をカタチで覚えていて、自分の名前と同じということに気がついたのでした。突拍子もない所で大発見をさせてくれたわか松さんありがとう!
- CAT:暮らし