最後と最初の参観日
DATE 2019.02.23
先週は娘たちが通う幼稚園で参観日がありました。先に長女の参観日で、長女にとっては幼稚園最後の参観日になります。最近の長女は、卒園とか幼稚園最後とかいった言葉に敏感で、卒園しちゃえばみんながバラバラになることがイヤでちょっとしたことですぐしんみりしてしまいます。幼稚園最後の参観日、3年間見てきたのは長女だけでなく、同じクラスのみんなも本当に成長した姿をみてこちらもグッと来ます。参観日といえば別れ際。給食の前に親は帰り、その4時間後には会えるのに必ず別れ際に涙が出てしまう長女。結局3年間とももれなく泣いてくれました。毎回胸を締め付けられながら、ある意味良い締めくくり方だわ〜なんて思いながら次女のいる年少さんの部屋の前を通って、給食準備中の次女と目が合うとすぐさま「わあああああああん!!」と次女が大声で泣きました。あららら。
そしてその3日後に次女の参観日です。次女にとっては初めての参観日。私としても園で過ごす普段の次女の様子を初めて見るのでワクワク。次女は嬉しそうですが、心配性な次女はその後の別れのことを思ってずっと「おかあさんかえらないでね」とばかり言っています。それでもここで自分のやるべきことをちゃんとわかっているようで、一生懸命体操しておうたも大きな声で歌っていました。そして親子で一緒におひなさまを作り、そして恐怖の別れ際。案の定ギャン泣きです。参観中がまんしていたので堰を切ったような泣きっぷり。聞き分けの良い長女とは正反対です。園長先生が即座に助けに来てくださって、すぐにお別れしましたが、おもしろいくらいふたりとも涙の参観日となりました。
- CAT:暮らし