三和土の準備
DATE 2019.05.26
来月初旬に新居の玄関の土間打ちを自前で施工します。そのために、三州の山砂をふるいにかけて三和土(さんわど)を準備しています。この作業、地味で簡単そうですが、やり続けるとなかなか腰にきます。こんな時にこそ登場するのが長女。ふるいは塩梅が難しいので、土をスコップですくう方を懸命にやります。こういう作業をテンションを落とさずノリノリでやらせるのが得意な夫。こういう作業に私(嫁)だと、すぐに手際やら、現実的な話をつきつけてしまうので全く苦手。長女はめちゃくちゃやる気まんまんです。様子をしばらくして見に行くと「声が小さい!」とか言ってかけ声をかけあって楽しそうにやっています。ちなみにかけ声が小さい!と言っているのは長女。
しばらくすると、我が家のお裾分けを取りに来てくれたご近所Mエダ家も参戦。何かとMエダ家、土壁といい、我が家の建築に携わってくれています。こういうことにすぐに興味を示して「ちょっとやらせて!」と言って手伝ってくれる気持ちよさ!みんなの手が入っていると思うと、このおうちがどんどん幸せになっていく気がします。
- CAT:暮らし