先祖供養
DATE 2020.11.28
久々に祖父母の眠る伊勢志摩に行ってきました。祖父母が食べたそうなものを代わりに食べるのが我が家の先祖供養。この日も叔母が伊勢志摩の海産物を用意してくれました。こんな素晴らしい先祖供養はありません。伊勢海老はこの地の特産物。祖父母は事ある毎に送ってくれました。
都心で暮らしていると、先祖供養の風習やしきたりを標準化しがちです。茶道でもあるまいし、そういうものは土着の風習を理解する事が大切。世の中ほとんどが田舎なんです。コロナ禍において地方の良さが見直されていますが、是非ともこういった風習を楽しんでほしいと思います。
私がこの子達と同じ歳だった頃、本当に良く遊びました。子どもの頃の原風景が私は伊勢志摩のリアス式海岸なんです。穏やかな内海のに浮かぶ真珠養殖のイカダからダイブした思い出。遊ぶ事しか考えていなかったので、子どもが勉強しないのも見て、我が事のように感じてしまいます。本当は遊ぶ事が大切なんだと心の中では思っているのです。そんな事で祖父母は喜んでいると思います。