その他 故郷の味 DATE 2025.08.24 今では普通にスーパーで買うところてんですが、私が子どもの頃は海にてん草を拾いに行って、それを干していたものです。てん草がどれかわからない人が多いと思いますが、今でも道の駅なんかで売っています。試すのは良いのですが、突く道具がいるのです。無ければザルを使って応用できますので大丈夫。これぞ故郷の味。 手こね寿司。これこそ伊勢志摩の誇る郷土料理。伊勢うどんも有名かも知れませんが、個人的には手こね寿司が最も地域の風土を反映していると思います。地の魚と酢飯と甘さが何とも言えなく個性的。上品とか洗練とかいう次元ではありません。偉大な食べ物。 地域の海産物が採れなくなっています。理由は間崎島で潜れば一目瞭然。海藻がほとんどないのです。昨今話題の黒潮大蛇行が原因なのかわかりませんが、少なくとも40年前は海藻があってワンサカ魚がいましたから。当たり前の姿が当たり前でなくなっている。今を大切にしないといけません。今年の和具も素晴らしい時間となりました。ご先祖様に感謝。叔母に感謝。ありがとうございます!!! CAT:その他 一言石句 TOP prevnext