GW2014 その2
DATE 2014.05.09
私(嫁)の姉2やっちゃん夫妻が来た夜はタコパ(たこ焼きパーティー)を開催しました。我が家では数年ぶりです。我が家はお好み焼きもたこ焼きも、いわゆるお好み焼粉を使いません。お好み焼粉が悪いという訳ではないのですが、ただ明確な理由があるからです。お好み焼き場合は、レシピ無しで私の目分量のみでこしらえるというスリリングな体験を同席する人に楽しんで貰っています。たこ焼きに至っては、これは黄金レシピを持っているのでそれに従い作るからです。我が家のたこ焼きは、かなり軽めで、出汁がきっちり取ってあるのでいくつも食べられるタイプです。そして名古屋流に必ずキャベツが入ります。同席する関西人の同意を得ました。方々でタコパに参加している姉やっちゃんは流石関西人で(まあ私もですが)美味いネタや美味く焼くコツがポンポン出てきます。この日のドライブで魚市場で地物の赤車エビを手に入れたので、茹でてネタにしようと言うと、エビはエビマヨしたらおいしいで〜とやっちゃん。どうするかというと、ふつうのたこ焼の要領で進め、タコの所をエビを入れ、その後にマヨネーズを大胆に小さじ1ほどポトンと入れます。クドい味になるのかと思いきや、油分は焼いている時に出てしまうので、サッパリしているのです。これからエビは必須となりました。全員が焼くのに慣れ「この美味さやったら店出せるんちゃうか〜」などと言ったセリフがどこからともなく飛んだ頃に終了となるのがタコパのサダメ。美味しすぎたので今年は我が家でタコ焼ブームが起こりそうな予感!
- CAT:その他