台風の爪痕
DATE 2018.10.04
大野町の古民家に暮らして8年。毎回台風の時はガタピシガタピシの臨場感たっぷり、ドキドキしながらやり過ごします。雨漏りも慣れっこです。前回の台風でかなりの雨漏りがあったのですが、今回の台風はこれを上回るボタボタぶり、もう点では受け止められず面で受けなければならない状態です。為す術無く漏れッ放しで、どうしようもない夜が明け、台風が去った次の日、目に飛び込んできたショックな現場がコレです。とうとう中庭側のベンガラの壁が剥がれ落ちてしまいました。なんだかんだいって無事でいる我が家でしたが、これまでで1番の被害です。しかし実の所この状況は序の口で、我が家の周りの古い家は軒並みみんな酷い状況で、壁は落ちるわ軒は落ちるわ、崩れまくりでいつもの景色は一変してしまいました。大家さんが手配してくださった大工さんも手一杯らしくいつになるかわかりませんが、古民家暮らしの最後の季節に苦いことになってしまいました。
- CAT:その他