和泉石材店

BLOG 「一言石句」

パンダ4×4タイヤ考

DATE 2015.12.08

pandatire.JPGパンダ4×4のスタッドレスタイヤへの交換時期が迫ってきました。手配したのはイタリアMAK社のTORINOというモデル。フィアットのホイールはPCD98でして意外と選択肢が少ないのです。最も純正ホイールに近いデザインを選んだらコレになりました。そして合わせるスタッドレスタイヤはデカングーに習ってヨコハマアイスガード5プラス。果たしてどんな走りになるのでしょうか。折角なんで雪降って欲しいくらいです。春先にはサマータイヤに戻しますが、コンチネンタルのタイヤが意外と早く消耗というか劣化するとの情報を得ていまして、次のタイヤ選びをぼちぼち始めています。候補としてはミシュランエナジーセイバープラス、ダンロップ LE MANS4、ブリヂストンREGNO GR-XI、この辺りで検討しています。ヨメが使用する上で極力柔らかいタイヤの方が良いとの要望が出ております。そうすると静かだけど乗り心地の固めなブリヂストンは却下。普通に選ぶとエナジーセイバーに決まりなんですが、過去に一度もダンロップを履いた事の無いのでちょっと試したい。そこでダンロップ LE MANS4が現在No,1候補。懸念事項はタイヤ内にあると言われる吸音スポンジ。パンク修理剤対応のパンダ。相性が良いとは思えません。スペアタイヤを今更用意するのも何だか・・・。悩みは絶えません。