和泉石材店

BLOG 「一言石句」

伊東の旅その1

DATE 2017.03.25

hatoya1.JPG伊東に行くならハトヤ〜、ハトヤに決めた〜。というCMをご存じでしょうか。別バージョンで前は海〜後ろはハトヤの大漁苑!みたいなのもありました。これらはハトヤとサンハトヤのCMでして、伊東の山側に位置するのがハトヤホテルで海側に位置するのがサンハトヤです。地元では山側のハトヤを山鳩、海側のハトヤを海鳩と呼んでいるかどうかは知りませんが、私は勝手にそう呼ぶことにします。そもそも何でハトヤに行きたいかと言いますと、昭和の香りのする巨大なホテルに泊まってみたかったからです。要するに雰囲気を味わいたいという話。超美味しい何かがあるとか、超ホスピタリティが良いとか、そいう何かを求めて行くなら違う所に泊まるべきです。施設の老朽化も進んでいるでしょうし、最新ホテルには全く敵わないと思うのですが、未だに多くの方がハトヤを利用しています。その理由は何なのかが実に興味があります。

hatoya3.JPGちなみに名古屋から行くと、伊東は実に不便です。東名・新東名から遠いうえに、伊東市街は道が狭い。それがまた独特の雰囲気で良いのですが、嫌いな人はもう全然駄目だと思います。それでもあの雰囲気は私は好きです。写真はハトヤホテルからの眺め。熱海〜伊東の沿岸部の典型的な景色。それにしても街には建物がビッシリ。

hatoya2.JPG部屋に置いてあるお茶菓子はもちろんハトサブレならぬハトヤサブレ。フォントの完成度といいなかなかのもの。思わず電話は4126〜なんて歌ってしまいます。

hatoya4.JPG一服したら館内探検。先ずは例のハトヤ消防隊を見学。するとありました!正面の一番目立つ所に。これなら厨房から火が出ても直ぐ消せます。どえらい安心感! 安眠を陰で支えているのはこの消防隊の存在かも知れません。(過言) ハトヤホテル探索をしていると、サンハトヤ(海鳩)へのシャトルバスがもうすぐ来る時間が来てしまいました。私たちは海鳩へ移動し、海底温泉を楽しむ事にしました。