娘、卒乳がんばる
DATE 2014.09.23
お彼岸中に娘は1歳9ヶ月になりました。未だに授乳してることを周囲に驚かれつつ、私は自然に止めるまであげたかったのですがそうも言ってられないので、何日もどうしようか悩み、タイミングをつかめないままいましたが、1才9ヶ月になる前日に急に「今日だ!」と思い立って決行することにしました。離乳食開始と共に指吸いを止めてから、夜は授乳でしか寝たことなかった娘。断乳は前から意識していたので、数日前から「おっぱいバイバイね」と言い続けて、とうとうその日はおっぱいに絆創膏貼って一緒にバイバイして、初めて授乳無しの寝かしつけをしました。上手な寝方を知らない娘は案の定泣き叫んで、抱っこせーおんぶせー歌唄えーと大変でしたが、驚いたことにひとことも「おっぱい」の単語を言わないのが何とも泣けました。最後には「ねんね」と言って寝ました。
正直さみしくてしょうがないのは私の方で、一緒に心では娘と一緒に泣いてました。授乳するのは好きだったし、今や娘が授乳するのは精神安定剤的役割をしているらしいのですが、私にとってもそうだったのだなぁとしみじみ。さみしいー‼︎さみしすぎるー‼︎
娘におっぱいをあげることはできないけれど、そのかわりたくさんベタベタしてやろうと思いました。もっと最後はかみしめて授乳すればよかったなあとちょっと後悔。
わたしの乳もながいことよくがんばったな〜。自分の身体の中で唯一尊敬できるパーツです。夜泣きしても、寝たままの添乳で一瞬で寝たので夜泣きも無いに等しく助かりました。これからは起き上がって抱っこです。娘も必死で上手な寝方を模索、夫も夜泣きに起こされます。しばらくは試練の夜が続きますがみんなでがんばります。
- CAT:その他