バックモニター取り付け結果
DATE 2012.03.13
レンジローバーのバックモニター取り付け作業ですが、ようやく完成いたしました。結果は写真の通り、バッチリ後が見えます。以前にカングーにバックカメラを取り付けましたが、さすがにそれよりは難易度は上がっています。仕掛けは簡単で、バックランプから電源を分岐し、バックランプが点灯するときだけ電源が入るような仕組みにします。モニターはルームミラーの横に設置、小さなモニターですが、これで十分機能します。冬場に内装を外したので、樹脂クリップが割れました。この辺はお約束で、国産車の部品流用で何とでもなります。何度もこの手の作業をしているので、特に大きな問題も無く、取り付け出来ました。
取り付け位置はこんな感じです。テールゲートの裏側にあるため、殆どデザインの邪魔をしません。レンジローバーは今時あり得ない位の直線基調デザインです。個人的にはもの凄く気に入っています。
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本来なら何の問題も発生しないハズなのですが、やっぱり問題発生しました。どうもバックカメラの動作が不安定なんです。電源が入ったり落ちたりする感じで、肝心な所で画像が停止しちゃいます。どうやらバックランプの電圧が不安定で、12Vを下回ってしまう事が判明しました。輸入車には割と多いらしいのですが、大誤算発生であります。またまた最後に電源を引き直す羽目に・・。電圧が不安定な場合の電源確保を確実にするため、イルミネーションアダプタなる製品が売られています。簡単に言うと、不安定なバックランプの電源をスイッチのON-OFFにだけ使い、実際の電源は別の所から安定したものを供給するのです。これなら安心です。その部品がこちら。小っちゃな部品ですが、このお陰で大いに助かりました。これで全て完成です。