新車がやってきたら
DATE 2015.06.03
GWに私(ヨメ)の愛車がtwingoからPanda 4×4に入れ替わりました。たいていの新車の納車時は、ナビやらいろんなオプションをあらかじめ取付終えた状態で納車するようですが、うちもナビだのいろいろを付けるのは同じですけれど、ほとんどドノーマルの状態で納車します。これらのことは、夫がはりきってやってしまうのです。夫はもう最初の儀式でもある洗車のワックス選びからウキウキ。納車と同時に、私にはよくわからないケーブルやらこれ何に使うんだ??と思うようなモノがぞくぞくと到着しだします。そしてある日自宅で妙な音がします。何してるのだろうと覗くと、仕事道具のリューターが登場していて、なにやら加工しています。一見しても訳のわからない物体。これはどこに付くのかと聞くと、リアカメラの取付に必要なものなのだそう。そこで初めて私の車にはそんな便利なモノが付くことを知ります。ここに私の巻き尺が登場しているのもまた、自宅de施行風景ならではの光景で笑えます。
どうやら私の車には、カーナビ、リアカメラ、ドライブレコーダーが夫施行で取付けられ、天井には断熱シートが埋め込まれるようです。これらの施行方法をどこでどうやって入手してるかは不明ですが、誰かがやってきて手取り足取り指示するでもなく、ましてや取説を見ているのでもなく、ましてや私の手伝いなんて断固として拒絶、1人黙々とやるのがおもしろいようです。網戸越しに家の中からチラチラ見ていると、こうやって(写真)トランクの中にピッタリフィットで収まって作業してたりでおもしろいです。見てからに大変そうな作業ですが、ちゃくちゃくと問題無く薦められています。私がもし同じことをやると、まず道具がとっ散らかるだろうなあと思って、夫の周りや手元を見ると、工具や材料などが規律正しく置かれているのに気づきます。自動車の整備所でもない、ただの自宅の庭でよくやれるなあとちょっと感心してしまいました。しかしまあ、大変な作業を楽しんでやっている夫の目は、完全に新しいおもちゃを与えられたこどものようです。私も良いようにして貰った車を大事に乗らなきゃと思いました。
- CAT:車