和泉石材店

BLOG 「一言石句」

GARMINナビのその後

DATE 2015.06.02

Panda4×41506.JPGパンダ4×4に取り付けたGARMINのナビですが、その後の経過をご報告します。結果は、かなりの確立でフリーズしているという事です。この手の機械に慣らし運転が必要なのかどうか分かりませんが、とにかく今現在調子が悪いようです。調子が出てくるまでにもうちょっと走り込む必要がありそうです。そんな状況の中、良い所をピックアップしてみました。
良い所

  • 1,デザインが良い。GARMINにしたのはコレが決め手です。
  • 2,GPSの感度良好。そこら辺は流石です。
  • 3,VICSはちゃんと受信しています。nuvi2595Vという機種はVICS標準装備なんで、渋滞情報やら随時拾えます。
  • 4,バックモニター連動はやはり便利。ギヤをリバースに入れると瞬時にバックモニター画面に変わります。パナソニックのゴリラに無いのは5インチでバックモニター対応の機種なんです。
  • 5,色々とシンプル。表示されるマップもシンプルですので、仕事で使うと支障がある事もあります。でもパンダという車のシンプルさとマッチしている感あり。

駄目な所

  • 1,フリーズする。根本的な信頼性が欠けている印象有り。使い込む事で直る?事を信じています。
  • 2,地図がスカスカ。通りすがりの建物など、ちょっとした情報が表示されません。設定で大まかな建物表示を出来るようになりますが、家の大体の格好まで出てくる日本のナビには全く敵いません。
  • 3,VICSのアンテナ線と電源を中間BOXに集約し、1本にまとめてから本体に接続するのですが、隠蔽配線にする場合、この中間BOXが非常に厄介。というかBOXから本体までのケーブルが極端に短いのです。結局miniUSBの延長ケーブルで延ばしました。

現在の所はこんな感じです。日本のナビとは大きく性格が異なるので、もうちょっと使い込む必要がありそうです。

FiatPanda150603.JPGこちらはバックモニター。パナソニック製のバックモニターですが、GARMINとの相性は問題無さそうです。小さな車ですが、死角は無い方が良いです。特に子供の送迎が発生するので、万が一の事も考えて取り付けました。