ちょっとした心配事
DATE 2016.05.05
パンダ4×4のエンジンルームを眺めていると、チョイチョイ「4×4」の刻印がされたパーツがあります。特にホース類にそれが目立つのですが、これはまさか専用パーツなんでしょうか。サスペンション等がFFモデルと違う事は理解出来るのですが、こんな所も4×4専用だとは。低速高負荷を想定した本気な証拠と前向きに考える事も出来ますが、将来的な部品供給は大丈夫かと心配にもなります。今乗ってる車は軒並み10万km以上乗っていますし、最低でも10年は乗るつもりでいます。世界中で沢山走っている車だから大丈夫だとは思いますが、インポーターのその辺りへの取り組みに期待するしかありません。それにしても日本の税制の下手さ具合には呆れるばかり。長く大事に乗ると重課税。そんな税制を許しているのが心底信じられません。本来なら10年超えたら軽減税率でしょうに。買わずに大切に乗っているのに。新車を1台組み立てるために使うエネルギーって膨大なものだと思うのです。例え古い車の排気ガスが汚かろうと、新車の環境負荷ってそんなものの比ではありません。何とかならないものでしょうか。