こどものもの:グリム社の入れ子
DATE 2013.09.27
以前、覚王山のゆうぼさんでキックトーイと一緒に購入したグリム社のカラフルな入れ子が、ここにきてその力を発揮しています。これを購入した時、お店の人が特に良いとオススメしてくださったのですが、おもちゃとしてはあまりのシンプルさに、正直半信半疑ではありました。ですが月齢が進むにつれ、最初は手にとって舐めるだけだったのが、両手でひとつずつ持ってたたいて音を鳴らしたりと娘なりに色々な遊びをしているみたいです。この入れ子はただものではありません。1本の木をくり抜いて作られているので継ぎ目が無く丈夫ですし、塗料も無害な水性のものなので子供にも安心です。つるつるのテカテカの仕上げではないので、この質感が木であるということがよくわかります。入れ子にすることで大きさの概念を理解し、積み上げてタワーにしたり、もっとおねえちゃんになるとおままごとのパーツにもなります。ただコレだけのつくりで、何通りものあそびが出来る、想像力が培われるそうです。長いつきあいになりそうなこのおもちゃ。次はどうやって遊んでいる姿が見られるのでしょうね。