和泉石材店

BLOG 「一言石句」

ようびの器『二色独楽縁7寸皿』

DATE 2014.09.29

yobi5.JPG器が好きな我々夫婦ですが、同じ時に器に興味を持ちだして一緒にいろいろ見てきたこともあって「これイイ!」と思うものが同じであることはありがたいことです。たいがい夫が手に取るものは良いと思うし、私が勝手に買って来たものも「これイイじゃん」と行って貰える場合がほとんどです。ようびさんで最初にモノ選びをしたのは自分達の結婚の時の引き出物でした。私たちはできるだけ作家さんの名前で選ぶことをしないでいるのですが、たまたまその時選んだものが杉本寿樹さんの作品が多くありました。それから意識せず我が家で使う為にようびさんで選んだお急須や飯椀お皿など、後で杉本さんのモノであることを知ることしばしばです。今回のこのお皿もまったくそのパターンでした。どうしてだろうと思っていたら、杉本さんは土楽で修行されたのだそうです。そういや私たちが一番最初に選んだのが土楽のぶんぷく鍋であったことを思い出しました。一番最初の器選びの価値観の刷り込みはすごいですね!今回のこの器。すでに登場頻度高いです。土の温かみが心地よく、重いかと思えばその逆で、食材を選ばない器です。
箸置きは違う作家さんのものですが、たまたま選んだ3つが同じ作家さんのものでした。焦点は箸だけに絞らず、スプーンやフォークなども置けるものをと選びました。こちらも長く飽きずに使えそうです。