島を渡る
DATE 2011.10.09
岡山の取引先へ製品検査に出向きました。岡山は再三訪れているお気に入りの場所で、もう何度も訪れています。一通り製品検査も終わり、予想以上の出来映えに満足した後、昼食の時間がやってきました。すると取引先の社長さんが、海の向こうに食べに行こうと。岡山は瀬戸内海に面しておりまして、一度海に出ればそこはもう天国なんです。瀬戸内の気候は素晴らしく、個人的に年間を通じて、最も過ごしやすい地域だと思います。という訳でいきなり船に乗ってランチに行くことに・・・・。
向かったのは真鍋島で、「瀬戸内少年野球団」のロケ地としても知られています。この島の風景がもの凄くのどかで、何だかタイムスリップしたかのような印象を受けました。船で渡っていくという事もあってか、妙に気分が高揚します。見て下さいこの海の色、空の色、そして写真からは伝わらないかもしれませんが、静かなんです。
お楽しみは食事なんですが、生きた海老が入った桶が最初に登場。海老は跳ねる跳ねる跳ねる。それを捕まえて食べる食べる食べる。旨い旨い旨い!これの繰り返しです。鮮度がいいとかそういう次元ではありません。一番の仰天は実はこの海老の天ぷら。ひっくり返るくらいの旨さです。使用する海老はもちろん跳ねまくっていた超鮮度の良い海老で、それを天ぷらにしてしまうのです。ちなみに天ぷら屋さんでもコレは出せません。ここへ出向いた人間だけの特権です。揚げた後の色がもう本当に見たことの無い美しさでして、何から何まで驚きました。真鍋島は本当に良いところでした。ありがとうございました!