ヌードルメーカーうどん編
DATE 2015.09.14
ヌードルメーカーが来てからというもの、麺類をメニューに入れたくなる日々が続いています。この日も来客がありましたので、みんなでうどんをする事にしました。麺が出来るまでの過程も大切で、攪拌し、製麺する所は皆の視線が釘付け。実際の麺の味を美味しくしているのはこの過程なんでしょう。これが手打ちのもっと本格的なものになると、頻繁にする事が無くなってしまうのでしょう。我が家にはこのPHILIPSのヌードルメーカーが丁度良いのです。
うどん第一弾は釜揚げうどん。すだちが無かったのでライムで代用。ヌードルメーカーの設定で、うどんの腰を最大に出す設定で製麺しましたが、それが良かったようで、かなりモチモチした麺になりました。何より小麦の薫りが凄いです。市販の麺とは全く違う。これだけでも買う価値のある機械。
こちらは冷やした方。夏っぽい感じがなかなかG
ood。冷やすと腰がちょっと強すぎるかもしれません。今度は冷やすなら腰をやや弱く、温めるなら腰を強くといったように、細かく調整してやる必要がありそう。ちなみにこのうどんは、ツユまで完全に自家製です。調味料も無添加ですので、完全な無添加うどんが出来ました。さあ、次の目的地は最もハードルが高そうな蕎麦です。それまでちょいと学習しておかないと。