和泉石材店

BLOG 「一言石句」

北京飯

DATE 2017.02.23

pakinhan.JPG安城市に北京飯(ぺきんはん)なるご当地飯があるという噂を聞いていました。どうもそのルーツとなるお店の暖簾分けが武豊町にあるようですので行ってみました。セットメニューやら色々とお得なものもあったのですが、今回は男らしく北京飯を単品注文。待つ事しばし、目の前に置かれた北京飯は卵と豚肉の唐揚げが鎮座し、黄金色に輝いていました(過言)。何と言うシンプルさ。白と黄色が主体の食べ物で、見た瞬間以前今治で食べた「焼豚玉子飯」を思い出しました。焼豚玉子飯も焼き豚と目玉焼きだけの料理ですから、今治市と安城市は姉妹都市になると良いと本気で思っています。どっちが好みかと聞かれると、どっちも良いとお答えしておきます。見た目のインパクト、味の濃厚さ、そしてB級具合共に姉妹都市を結ぶにふさわしいレベル。ご興味のある方は安城の北京的な屋号のお店へ。大概メニューに北京飯があるようです。