またまた格子焼鳥です。ゲストにもれなくお見舞いしたかった煙の祭典。今回は日本を代表する布団職人と共に焼きました。モクモクの煙の中あれやこれや話題が飛ぶ飛ぶ。焼鳥の待ち時間=会話の時間。これがBBQだと急にせわしくなります。鍋をつつくのと同じような食事と会話の時間が得られる。それが格子焼鳥の大いなる魅力。ちなみに焼鳥のタレは今回更にまろやかになった気がします。氷砂糖を使った渾身の作。継ぎ足し継ぎ足し使って何時か焼鳥店でもやろうかなと思っているのは冗談です。次は真夏の灼熱格子焼鳥。誰を呼ぼうかな・・。