サルの腕
DATE 2013.02.28
またまた世界一有名なサルの腕が外れました。補修用のパーツがメーカーから出ているとか言われていますが、日本のゴムの方が寿命が長いと思います。私たちの場合、2009年8月に交換して2013年2月まで持っていますので、寿命としては十分。ちなみにそのゴムは、そこら中で使われている輪ゴムです。あれを2本束ねて使うと、1本切れても腕がポロリとはなりません。色々な意味で安心な仕様。コストは限りなくタダに近いのです。必要な道具はヒモと竹串くらい。構造はすこぶる簡単なんで、誰でも直せると思います。今年のCHAISE Caféでもまたこのサルには頑張ってもらいます。