和泉石材店

BLOG 「一言石句」

沖縄紀行その9

DATE 2013.12.29

kouri1.JPG名護市庁舎の見学を終えた私たち、次なる目的地は古宇利大橋です。観光ガイドや旅番組では必ずといって良いほど取り上げられる、古宇利島にかかる1本の美しい橋。もちろん実際の眺めも期待を裏切りません。橋の入り口からの眺めはこんな感じ。天気が良ければさぞかし素晴らしい景色だったでしょう。う〜ん残念!!!また再訪の価値がありそうです。

kouri2.JPG古宇利大橋の脇にある駐車場に車を駐めて、橋を横から眺めると、橋は緩やかな曲線を描いています。これが1枚目のような独特の景色を生み出しています。いずれにせよこの時期(12月)は雨が多くてなかなか景色が晴れません。やっぱり沖縄の景色を満喫したいならば夏のハイシーズンにつきます。空いている沖縄をのんびりするなら今。のんびり旅が好きな私たちはオフシーズンの今を狙いました。

nakijin1.JPG古宇利大橋を後にした私たちは、一路美ら海水族館へ向かうのですが、道中酔っておきたい場所があります。それは今帰仁村中央公民館。象設計集団が名護市庁舎の前に設計した建物。今帰仁城は沢山の観光客が押し寄せますが、公民館の見学者は私一人。お陰でのんびり見学出来ました。

nakijin2.JPG今帰仁村中央公民館の竣工は1975年。40年近くの歳月が経っていまして、それなりに建物は劣化してきています。予算の都合かどうか分かりませんが、アチコチに要修理な場所があります。柱の塗装も部分的に塗っているのでムラムラに・・。そして屋根を覆うハズの植物は本来の計画とは異なり、屋根を覆っていません。せっかくの建物なんで是非ともこまめなメンテをして欲しいところです。

nakijin3.JPGこちらはステージ。あちこちに貝殻が埋め込まれ、生命を感じます。今帰仁に寄られたらちょっと足を運ばれると良いと思います。