春の山小屋3
DATE 2014.05.01
兵庫県の私(嫁)の実家が所有する小さな小さな山小屋が竣工して、今年の8月で10年目を迎えます。設計者の夫は、定期的に手をかけて育てていく風に設計してあるので、訪れた客人は常になにかしら手伝わされるハメになります。そもそもこの小屋自体、少なくとも私たち家族が使用する際は、あくまで此処は自宅ではなく山小屋なので、お客さまを招いても至れり尽くせりのおもてなしを施すことはしないをモットーとしています。みんなで何かする方が楽しいですしね!と言うわけで、今回の滞在中にわざわざ電車で遊びに来てくれた高校の同級生と息子くん(3歳)と一緒に、デッキでのステキなランチタイムの後に、山小屋の入り口横の柳の木とセンリョウの木が建物に危害を与えるほどに成長している状態をなんとかしないとと言うことで伐採することにしました。木を伐採する、コレは良い機会だとちびっこに助っ人をお願いしました。伐採した木を、よいしょ!よいしょ!といっしょうけんめい運んでくれました。こういうことは、ちいさいこにとってそんなに経験出来ることではないので良い想い出になったと言ってくれました。こんな感じの積み重ねによって、ここを訪れてくれた皆さんのおかげで10年大きな損傷もなくやってこれました。これからもじゃんじゃんこのような想い出をつくる方募集中です。
- CAT:旅行