出産嫁記 2
DATE 2015.12.05
およそ2週間の陣痛待ちの間、長女の出産の記憶を呼び起こしていました。長女の時は、ある日胎動が少ないと一日中心配していたら陣痛が来たので、今回もそれとばかり思っていたらそうではなくという感じで、前回の出産の例とは何もかぶりませんでした。その期間内、胎動が弱いと感じフライングすること2回。前のめりにも程があります。あんなに痛かった陣痛への不安や恐れは不思議と全く無いのが不思議でした。フライングの時の診察で「促進剤で産んじゃう?」と聞かれましたが、そこはやはり腹の赤子が出てくると決めたときに産みたいと思い、その日は帰りました。それから約1週間ほど、毎晩妙な痛みが。不定期な痛みで寝ると治まってしまったのでそれが前駆陣痛というものだということがわかりました。その妙な痛みのおかげで、本物?の陣痛がわかりました。長女の時は下痢とかいわゆるおなかが痛い時の痛みから始まったのですが、今回はあきらかにそれとも違う痛み。この判断を見誤るとやばいのですが、またフライングでもいいかと、夫と娘を起こして朝5時半に出発しました。道中あまり痛まず、まさか治まった?!などと思うもつかの間、到着する少し前から身に覚えのある痛みが!!今回も立ち会い出産で、夫は娘も立ち会わすことを希望していて、分娩室へみんなで乗り込みました。夫は娘と私への配慮でてんやわんやです。写真は分娩室で苦しむ母を横目にみかんを剥いて食べている娘の図。出産嫁記 3へ続きます。
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