山小屋 わかれの儀
DATE 2021.04.18
誕生日の前日に「7歳のじぶんとおわかれするのがさみしいんだよ」と言ってのけるのど、おわかれにめっぽう弱い長女。何度も来ている山小屋から家に帰る時、必ずなみだが出てしまうのです。それは随分小さな頃から毎度毎度。大きくなればなくなってくるのかと思えば逆で、今回は号泣といえる度合いです。永遠のサヨナラさながら。次来る予定もわかっているというのにいつも悲しくなってしまう姿に、キュウッッッと胸が締め付けられる反面、今回の滞在も楽しめたということと、両親と一緒に企画し、16年大事にしてきた山小屋を、とても愛してくれているということを見せつけられているようで、少しこの涙は嬉しくあったりもします。ありがとうね。ちなみに次女はケロッとしています。
- CAT:暮らし