花音サンタがやってきた
DATE 2010.12.26
珍しく6時頃に帰宅したので、なんだか嬉しくなって夫婦ではりきって掃除をしていました。するとピンポンがなって届いたのがなんと花音さんからのお花のプレゼントでした。なんて粋なことするのだろうこのひとたちは!しかもキュンとするサイズです。このお花ひとつでクリスマスが数倍ステキになりそう。こういう贈り物をきっかけに、自分でも少しずつ生活のどこかにお花があるというシーンをつくっていけたらと思いました。ありがとう花音さん。そうそう、わが家に石油ストーブのaladdinがやって来たということをお伝えしましたが、実のところ、先日花音さんの所へお邪魔した時に花音喫茶室でアラジンが活躍しているのを見、その次の日にsonorite’さんblogで続けざまにアラジンを見ちゃったので、完全にアラジン界へいざなわれたのでした。
花音さんのお花と同時に灯油缶(これもまたエピソード有!後日登場します)も到着したので早速ガソリンスタンドまで飛んでいって、待ちに待った着火です。火入れ式とまではいきませんが、別で作業する手を止めてわが家の新しい仲間の初めての着火を見守りました。そういや昔、私の実家で全く同じ色のアラジンを使っていたので、一人懐かしい気持ちになりました。夫が着火するのを見つめながら、忘却の彼方にあった着火方法が記憶によみがえってきます。青い炎がキレイ。ユラユラ穏やかに揺れる炎が見えるストーブってよく考えたら少ないような気がします。ニューラジアントとはまた違った暖かさです。強すぎないけど芯のある暖かさ、、わかりにくいですがそんな感じです。暖房による暖かさにも種類があるということを身をもって体感しています。
- CAT:暮らし