魔女の宅急便
DATE 2015.07.01
育児をする中でこどもに映画やアニメを見せていますが、娘にも好みがあるらしくどうやらディズニーはあまり集中してみないようで、とりわけ未だにジブリはよく観ます。我が家にあるジブリ映画も観すぎて飽きてきた感があるので、新しいジブリを導入する前にレンタルでDVDを借りることにしました。なぜならば、うちはブルーレイで揃えていることもあって、ジブリは一つ一つが高額なのです。その上に食いつきが悪いとあらばあまりにもったいないのでジャブをかますという魂胆。一緒に観るとなかなかの食いつき、特に最初の荒井由美の「ルージュの伝言」はよく車でよく聴いていることもあって、なじみの歌が聴こえてきたことにもう踊ってノリノリでした。といってもまだ2歳児、もちろん100分ほどの映画をじっと続けて観れない訳ですが、問題は私(嫁)です。この映画はおそらく小学校5〜6年の時に最初に観て何度かテレビでも観ていたのですが、当時そこまで感動は得られなかったのです。ですが今回ラストでまさかの号泣!これは確実に自分に娘ができた影響だと思われます。抑えきれないボロンボロンこぼれ落ちる涙に驚く私を見て、これまたおどろく娘。「だいじょうぶ、だいじょうぶよ」といって、ティッシュを1枚取ってきて拭いてくれるのです。もっと泣かせてどうすんの娘!!ナニができるコレが出来るとかいう成長より、思いがけないこんな成長を見られることが最高に幸せに感じたのでした。という訳で、ブルーレイ購入決定です。
- CAT:その他