ダンボールハウスエボリューション
DATE 2021.03.07
とにもかくにも大きなダンボールが手に入ると色めき立つ姉妹。最近はいかなる大きさのダンボールも「置いといてー」「あかん〜」のやりとりを繰り返しています。しかしやはりなかなか手に入らないような大きなダンボールとなると、その時こそがダンボールハウスのチャンスなのです。これまで幾度となくダンボールハウスが出現してきました。何がすごいってやっぱり夫。こどもたちが成長するにつれオプションの要望がかなり具体化するのを、ものの数分ですべて応えてきています。普通のおうちだったものを「お弁当屋さんにする」というと対面式のカウンターが付いて「自分たちの部屋が欲しい」というと増築され、挙げ句の果てに「2階建てにしたい」とのまさかの無理難題までやってのけました。新たな大きなダンボールの入荷を待ってようやく念願の2階だったので、こどもたちは大喜び。嬉しくて毎朝「2階のおうち、おはよう!」とか挨拶をしています。もう処分のタイミングを逸してしまいました。このダンボールハウスはどこまでいくのか見届けたいと思います
- CAT:その他