和泉石材店

BLOG 「一言石句」

焼き物

DATE 2014.04.21

onta14.JPG普段使う器は民藝と呼ばれる種類の器が多く登場します。右手前の小鹿田焼は以前割ってしまったので再度購入しました。その奥はスリップウェアは小代焼。そして左手は島根県の森山窯。河井寛次郎の最後の内弟子である森山雅夫さんの作品。どれも独特の風合いがあり、盛りつけた食べ物と一緒に楽しめます。こういう器を使っていると、どんな料理を盛りつけようかとワクワクするのです。オーブンにそのまま放り込めたりする使い勝手も申し分無く、実用性と意匠性が高い次元で両立しています。用の美などと言われる事の多い民藝ですが、やはり日常で使い倒してナンボという器です。バンバン使って楽しまなくてはいけません。日常の食卓に是非民藝を。オススメです!